福岡高等裁判所は、すでに死刑が執行された元死刑囚の再審=裁判のやり直しを
認めない決定をしました。
平成4年2月、福岡県飯塚市で、小学1年生の女の子2人が登校途中に連れ去られ、
殺害されているのが見つかった事件では、当時56歳だった久間三千年元死刑囚が
殺人などの罪で起訴されて平成18年に死刑が確定し、その2年後に死刑が執行されました。
元死刑囚は一貫して無実を訴え、家族が再審を請求しましたが、平成26年、福岡地方裁判所は
再審を認めない決定をし、弁護団が決定を不服として抗告していました。
これについて、福岡高等裁判所の岡田信裁判長は再審を認めない決定をしました。
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