現場は、県が整備中の広域農道の一部が含まれ、去年、有識者による調査検討会が調べた結果、農道の地下の排水が不十分だったことが崩落の原因のひとつと指摘され、昨年末、仁坂知事が県の責任を認めて謝罪し、補償を行う方針を示していました。
仁坂知事は、きょうの定例記者会見で「今月(1月)4日に西脇地区を訪れて犠牲者の遺族に改めて謝罪した上で、県として被害補償を行う考えを伝えた」と述べました。また、現在も避難している地区の住民にも同じように謝罪し、物的な被害補償を行う考えを述べたということです。
その上で仁坂知事は「調査検討会はまだ継続中で、今後は、崩落した農道の設計やコンサルに誤りが無かったかどうかや、西脇地区以外にも危険なところが無いかを検証していかなければいけない」と話し、引き続き、再発防止に向けて取り組む考えを示しました。
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