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2019年1月13日日曜日

五輪汚職疑惑 - JOCの竹田会長、昨年8月の時点で事情聴取の日程が決まっていた ゴーン被告捜査への報復説死亡

2020年東京五輪招致の不正疑惑で、フランスの予審判事が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対して行った
事情聴取の日程は、昨年8月下旬の時点で決まっていたことが12日、関係者への取材で分かった。

 カルロス・ゴーン被告の捜査に対する「報復」との見方もあるが、ゴーン被告が逮捕される約3カ月前に、竹田氏への聴取が
段取りされていたことがうかがえる。

 関係者によると、竹田氏は遅くとも8月初めには、事情聴取の日程についてフランスでの窓口となる弁護士と調整を始めていた。

 フランスの弁護士からは早い時期に聴取に応じるよう勧められた。だが、都合がつかず、JOC側が11月から今年1月の間で
設定するよう要請した。8月下旬には、12月の事情聴取が決まっていたという。

 竹田氏は昨年12月10日、パリで弁護士同席のもと、仏予審判事の事情聴取を受けた。





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